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ケルン・ドイツ旅行記2017:思いつき

2017.05.30 (Tue)

父が亡くなってから、父の部屋の整理を含め、しなければいけないことが多く、3週間近く働いてませんでした。さすがにそろそろヤバい、と4月始めに働き始めました。

2年連続でカナックスがプレイオフを逃したのは既に決まっていてニュースをほぼ見る気もなく、その頃には私のNHLシーズンは終了してましたが、GWが近づき四十九日の準備に忙しくなると気晴らしが欲しくてホッケーについて適当に見ていたところ、Mr.マイナス君ことAlex Edlerが世界選手権に行くというニュースに気がついた。

SedinsとLoui Erikssonは即、出場辞退をしたようで、いつも金魚のフン状態でSedinsと一緒じゃないと嫌!みたいなEdlerが一人で世界選手権に行くのは成長の兆しかも?と(成長の兆しが見えるのが30歳を過ぎてからというのは遅すぎる気がするが)嬉しくなり、見に行ってしまおうかと悩み始めました。

アイスホッケーの世界選手権は毎年2都市開催で今年の開催都市はドイツ・ケルンとフランス・パリ。A組はドイツ、B組はフランスで予選を行い、両都市でのプレイオフ後、ドイツでの準決勝と決まっていました。Edler の出るスウェーデンはA組でドイツ。でも、気が変わって出場をやめるかもしれないし、プレイオフの敗退で、もっともっと良い選手が合流して、途中でお役ご免!になる可能性もある訳で、ヨーロッパくんだりまで行ってEdlerがいなかったら涙じゃん・・・。

とことん自分に甘い私は、落ち着いたら一年分の慰労としてニュージーランド旅行を考えていて、良さげなワイナリーを調べ始めていた矢先。ドイツは行ったことがあるし、できるなら行ったことがないところに行きたい、という気持ちもあったのです。

数時間悩んだ末、ドイツに世界選手権を観に行くのを決めました。

決めたら何ごとも一直線な私は走ります。プレイオフやメダルゲームの日程に合わせるとギャンブル性が高すぎて見たいチームに当たらない場合があるので、確実に見たいチームが見られる予選で日程を定め、本気でフライトをチェック。

ケルン・ボン空港は思ったより便がないので考えたのはフランクフルト。コードシェア便でANAとルフトハンザが唯一、ドイツへの直行便を飛ばしてますが、ヨーロッパ都市直行便は価格が高いのて視野に入れず。(訂正:フランクフルトだけでなく、ANAがデュッセルドルフにも直行便を飛ばしている)ケルンは乗り継ぎが必須なので、一度くらいの乗り継ぎは気にせず、値段が安い中東系かアジア系に絞ることにしました。

ケルンへの移動手段を見ていたところ、フランクフルトよりデュッセルドルフ空港のほうが近いことに気づき、デュッセルドルフ空港に飛び、そこからケルンに移動することに。中国系よりはサービスの点でお勧めという旅行会社の方の言葉もあり、若干フライト時間は長くなるけど、アブダビで2時間待ちで済むエティハド航空に決定。

とはいっても、往路は絶対にハイになっているはず。となると、行きはよいよい、帰りはこわいになりそう。それならば・・・と、往路はエティハド航空、復路はマイレージでとったエール・フランスにしました。成田→アブダビと成田→パリの飛行時間はそれ程変わらないけど、アブダビ→デュッセルドルフは7時間。やはりパリ→デュッセルドルフの1時間ちょっととは雲泥の差です。

世界選手権のチケットは現地で買えばいいとして、あとは宿。一泊だけは比較的、手頃な価格で会場近くのホテルがとれたものの、アイスホッケーの世界選手権があるからなのか、土地柄なのか、どこのホテルもびっくり仰天の高価格。これは民泊だな、と初めてAir bnbを利用し宿を予約し、宿泊先を確認できたのは出発1週間前。

前に世界選手権を観に行った時も急に思い立って突っ走って色々決めたっけな~。なんて、懐かしむ間もなく、出発日。

IMG_2882.jpg  パスポート君

ちなみにピンクのポーチは岩合さん。(←不必要な情報)
IMG_3344.jpg  IMG_3345.jpg

久々にパスポート君の出番です。

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