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ケルン・ドイツ旅行記2017:ホテル、イビスケルンメッセ

2017.06.17 (Sat)

街中からケルンメッセまで戻って、ようやくホテルにチェックイン。朝、荷物を預けた時に書類は書いていたので、鍵をもらいバックルームにあった荷物を持って部屋へ。

この日の宿はイビスケルンメッセ。食事なしで88ユーロ。一泊だけの宿泊です。
IMG_6487ケルン・ドイツ2017  

最寄りの駅はUバーン(トラム&地下鉄)のケルンメッセ駅で、徒歩2、3分ほど。Sバーンのケルンメッセ駅までは徒歩6、7分。アイスホッケーの世界選手権会場であるランクセスアリーナまでは徒歩10分くらいでした。
IMG_6709ケルン・ドイツ2017  最寄りのUバーン:ケルンメッセ駅

ヨーロッパでエコノミーレベルのホテルだと、小さいシングルベッド2台がくっついたダブルルームが多いけど、1台のダブルベッドなのがありがたい。壁掛けタイプの液晶テレビはそれなりに大きく、ベッドの真正面にありました。クローゼットは扉のない箱型ロッカータイプ。湯沸しポットやカップ、ミネラルウオーターなどはありません。何もかもがシンプルで機能的。あ、でも窓は開いた。(←これ重要)
IMG_6484ケルン・ドイツ2017  IMG_6482ケルン・ドイツ2017

つなぎ方がよく分からなかったWi-Fiはフロントに行ったらお姉さんがつないでくれました。全体的にホテルの対応は良かったと思う。いまだに観光スポットしか載っていない簡易地図が有料な国がある中、簡易マップもお金を払っても十分なレベルのきちんとしたケルン市内のマップも無料でくれたのはホテルだからなのか、それなりの都市だからかは分からないけど、素晴らしい。

その上、朝スーツケースを預ける前に荷物を整理してたらチェックイン前なのに「着替えなくていいの?ここのトイレを使っていいのよ。あ、急がなくて平気だから」とフロントのお姉さんが言ってくれたのは嬉しかった。お金を払わないとトイレが使えない国に来ると、トイレのオファーって意外にありがたいんですよ。

部屋に落ち着いたら、シャワータイム。

バスタブはなく、シャワーブースがガラスの扉で仕切られたバスルームもシンプル。備え付けはやたらに泡立ちの良いコンディショナー入りのシャンプーだけでした。シャワーブースは床が緩やかな傾斜になっていて排水が流れていくようになってましたが、排水が良くないため、若干水がたまり、ブースの外に置いていた足ふきマットが3分の1くらい水びたしにしてしまいました。
IMG_6486ケルン・ドイツ2017  バスルーム

バスルームの扉にはかなりの段差があり、ちょっと危険でした。酔っ払ってたら足を踏み外しそう。バリアフリーが増えている中で、ここまでの段差は珍しいと思う。

ただバスルームにティッシュが置いてあったのはアレルギー持ちの私にはポイントが高かった♪ティッシュも置いていないホテル多いから。

シャワーを浴びて気分がすっきりしたら、しばしのんびりタイム。体より目を休めて夜の試合に備えます。

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