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ケルン・ドイツ旅行記2017:帰りの電車が途中で電車が止まった・・・

2017.08.17 (Thu)

ランス駅から電車に乗り落ち着いたところで、乗務員がチケットのチェックにきました。その時に一言、「この電車途中で止まっちゃうよ」。いまいち意味が分からずそのまま乗り続けていたら途中で電車が止まった。あ……。

電車を降りる他の乗客に続いて電車を降りながら、さっきいた乗務員さんに「で、どうすれば??」と問いかけると、「バスが向かいに来る。彼らについていけば大丈夫」と言われ、置いて行かれないように小走りで追いかける私。既に日は暮れていて真っ暗。駅(レマーゲン:Remagen駅と思われる)には乗客以外は誰もおらず、こんな所で一人取り残されたら困る。

15分くらいするとバス(観光バスではなく、市内を走っているような普通のバス)が2台来て、どこに行くとも言わず出発し、1時間近く走った後にバスは止まり、乗客は全員降車。そこはブリュール(Brühl-Kierberg)なる駅だったらしい。おお、ダニエル・ブリュールの名字と一緒や!じゃあなくて…。この中途半端な輸送は何?バスを出したならケルンまで乗せていってくれればいいのに。

駅ではこれといったアナウンスもなく(あってもドイツ語だから分からんけど)ホームで待つこと1時間。昼間は真夏の暑さとはいえ、23時ともなると気温が下がります。ロングカーディガンを着て、持っていたショールを巻きつけても結構寒く、ここでようやくカーディガンをとりにいくためだけにかけた20ユーロのゴンドラ代が無駄だと思えなくなったのでした。

電車を待っていたホームではなく、全然違うホームに電車が来ると、みんながその電車に向かって行ったので、追いかけて私も乗り込み、数分後に電車は発車(もちろんアナウンスなし)、なんとかケルン市内に到着しました。ケルンでは、普段乗り換えない駅で地下鉄に乗り換えたのでちょっと手間取ったけど、無事に家に帰還。着いたのは深夜1時近くでした。間隔は短くなるけど、遅くまで動いている地下鉄に大感謝。それにしても長い1日だった。

IMG_7145ハプニング

カーディガンを忘れて、電車を乗り間違え、最後の最後に電車が止まり、ハプニング続きだったけど、そんなハプニングも含めて楽しい1日でした。

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