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選手から目が離せない試合(その1)

2017.12.21 (Thu)

今シーズンも勝つ術を見いだせない試合展開が続くカナックス。ここ数年は、ホームゲームの観客の入りに不安が増しています。だから、去年の2月はベンチ裏の席がとれちゃったんだろうしね、やれやれ。今年も同じ席がこの時と同じ位の値段で出てないかチェックしてるんだけど、意外に出てなくて、これまたやれやれなんですけど。

さて、そのベンチ裏の様子を前回も書きましたが、まだ書く事があるので書きます。(2016年2月の試合ですのであしからず)

カナックスのベンチ裏席がとれた瞬間は、目の前にEdler が座るんだ!と考えただけで、天にものぼる思いでしたが、数日後にEdlerがケガをして一気に地獄へ。でもまだ一月以上あるから、出られるかも?という期待は見事に打ち砕かれ、Edlerなしのまま試合当日。(結局Edlerを見られたのは、アリーナ内のポスターというか看板?だけ)
00ベンチ裏席01  Edlerポスター

もちろん練習から見ようと早めに行くと、選手の出入り口の真横の私の席には選手が出てくるのを待つ子供達がわらわら。プラス、一列目に練習を見る人達が沢山いて自分の席に行けず。どーしようか躊躇していたら、通路にいたチビ君連れの中国系パパがすぐに気づき、「君の席は奥なんだね」と通してくれました。どん詰まりまで行くと、手すりにへばりつくインド系の子の母が私の席で携帯をいじっていて、顔もあげない。私が来た時点で、「もしかして、あなたの席?」とでも言うならまだしも、知らんぷりで立ちもしないので、「私の席なんで〜」と言って、どいてもらいました。インド人母は何も言わず、私の友達の席である隣に少し動いただけ。インド系母がいるから友達は席に座れないので、「こっちにおいでよー」と手招きしながら友達を呼んだのですが、別の席で自分が座れるようになるのをポップコーンを食べながら待ってました。それに対しても、インド人母は見てないのか、見ない振りをしているのか、私の友達の席に居座りずっと携帯をいじってた。

01ベンチ裏席  1列目、ベンチ裏に集まるファン

02ベンチ裏席  05ベンチ裏席
席から見えるベンチ                   トンネルとベンチの境目
03ベンチ裏席  04ベンチ裏席
手すり付近の子供達①         手すり付近の子供達②

私を通してくれたパパのチビ君は白人ママの血が濃いのか、透き通るような肌のものすごく可愛い子。ただ内気なようで、ここに来たいけど、他の子供達みたいに来られない感じだったので、パパに「チビ君なら私の前に入れるから、せっかくだし、ここにおいでよ。私はずっとこの席だから」と声をかけたら、 「ありがとう、じゃあ」、とチビ君だけが私の前へ。最初は緊張気味だったけど、少しすると慣れたのか他の子供達と並び、手を出して下を覗き込み選手を待ってました。ただ離れると不安なのか、時々、ちゃんといるかな〜と5、6席離れたパパをチラチラ確認してたのがこれまた可愛かった。子供1人分くらいのスペースはあったけど、既に場所をとるセキュリティのおじさんがそばにいたため、デカそうな君のパパまで私の前に立たせてあげる訳にはいかないの 、ゴメンよと心の中で謝ってましたけどね。

選手の出入り口に並ぶファンに対しては、セキュリティや別のスタッフ達から「絶対に頭は叩かない」、「出すのは手だけ」等々、細かい注意が何度もありました。
06ベンチ裏席  選手が出てくるトンネル

トンネル下にはこの日選ばれた子供選手が緊張して出待ち。「とにかくリラックス、リラックス。エンジョイするんだよ」とスタッフが声をかけていたのが印象的です。
07ベンチ裏席  08ベンチ裏席
この日の子供選手                    カメラマン

まず子供選手がリンクに出ると、手すりから落ちそうな位に子供達が頭をつっこんで、奥の出待ち選手達を見ながら「あそこにいるの、ダニエルだよ」「え?ヘンリックじゃない?」と言っていたので、そろそろ出てくるかな?と前にいたチビ君とインド人の子供の間から手を差し出してみた所、ちょっと遠かったので手を引き戻して見るだけに。そして、出てきた選手達。選手からハイタッチしてもらおうとあちこちから出てくる子供や大人の手がムーミンのニョロニョロのよう。チビ君も、この時ばかりはパパを忘れてハイタッチに夢中でした。
09ベンチ裏席  頭を突っ込んでみている子供達

選手全員がリンクインすると、出入り口を囲んでいたファン達はいなくなり、練習が見やすい場所に移動していきました。前にいたチビ君は嬉しそうにパパの所に戻っていき、嬉しそうな子供を見てこれまたパパも嬉しそう。そのパパはまず私にお礼を言ってからチビ君に「で、ほら、彼女に何て言うの?」。パパに促され、照れくさそうに「サンキュー」と言って別の所に移動していきました。私や友達の席を陣取っていたインド人母は子供と消えていて、スッキリ。インド母と中国人パパは感じの良さが違い過ぎ。てか、これまで北米やインドで会ったインド系カナックスファンのマナーが良かっただけに、地元バンクーバーで見たインド母のマナーと感じの悪さに呆れざるを得ませんでした。

練習が始まると目の前にはスターティングゴーリーのMiller。前試合のアナハイム戦もMillerだったし、対戦相手がコロラドだったので、イケメンなMarkstromを期待していたので、ちょっと残念。試合には出てなかったけど、Yannik Weberは練習してました。あーWeberはいらん、Edlerをだせーーーって私の怒号が聞こえちゃった??
18ベンチ裏席  リンクの出入り口

10ベンチ裏席  Ryan Miller

13ベンチ裏席  Yannik Weber

目の前ではBen Huttonがベンチに座る子供トレーナーにニコニコ話しかけてた。まさにスマイリーハットン。笑顔がとてもチャーミング。なーんてところで、友達がSbisaを差し、「見て、首のなんとか筋がすごいよ!」と一言。さすが看護師さん、視点が違うと大爆笑。どこかが変なのかDorsettがメディカルトレーナーから手当を受けていたので、その様子を見ながら、なんかあっても看護師もいるからねーと笑いあっていた私達。
11ベンチ裏席  12ベンチ裏席
子供に話しかけるHutton         スマイリーHutton

Bo Horvatがマウスピースをいつものように口から出してるのを見て「私、選手のマウスピースになりたいんだけど」と友達に言ったら、「私は嫌」と言われました。ボクシングジムでも、好きな選手のマウスピースになりたいと言ったら、それは変ですと言われた気が…。
15ベンチ裏席  Bo Horvat

練習のために選手が出てくる時は子供がまわりにわらわらいたけど、練習を終えロッカールームに戻る時は私だけの席になっていたので、手を出すとHenrik Sedinのハイタッチでまず一度目の雄たけび、きゃー。この時はJake Virtanenにはスルーされ、Jared McCannはタッチ。Ben Huttonのハイタッチで2度目の雄たけび。いや〜ん、嬉しい。Millerもタッチ。Markstromにもスルーされました。2人の北欧系イケメンボーイズにタッチできず、少しだけシュン。 選手が練習から引き上げる前に、「もう一回そこに行かせてもらってもいいかな?」と中国系パパに控えめに聞かれので、「いいよー」とまたチビ君を私の前に入れてあげたら、チビ君は再び選手とのハイタッチをエンジョイしてました。

16ベンチ裏席  下から微妙に写真が撮りにくいスクリーン

練習が終わったら試合~。

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