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選手から目が離せない試合(その2)

2017.12.25 (Mon)

製氷後、試合のための選手入場。今度は一緒にいた私の友達も手を出します。この時は、ほぼ全選手がタッチしてくれた。最初にスルーされたVirtanenもMarkstromもタッチできて、幸せ〜💗
17ベンチ裏席  Save On Foods(スーパー)ロゴのザンボーニ

19ベンチ裏席  Jacob Markstrom

選手が全員ベンチに入ると国歌斉唱。脱いでベンチに置かれたヘルメットは国歌が流れる前に必ずアナウンスのある「帽子を脱いで静粛に」が体現されてるのを実感。
20ベンチ裏席  21ベンチ裏席
暗くなったアリーナ内                  国歌を歌う人の所や選手がいる所は輝いてる             
23ベンチ裏席  22ベンチ裏席
久々のHansenで最後のHansenでした        国歌斉唱中にベンチに置かれたヘルメット

第1ピリオドはすぐに攻撃に出られるようにフォワードはベンチの右側。ディフェンスが左側。サイドが変わると座る位置は変わりました。コーチのいる位置もピリオドごとに変わってました。09ホッケーをする人には常識かもしれないけど、プレイしない私には、へーそうだったのか!の席編成でした。
25ベンチ裏席  24ベンチ裏席  
第1ピリオドでは、ディフェンスが左          フォワードが右

それにしても近い、本当に近い。

近過ぎる席で、何よりも先に目がいったのはDan Hamhuisのお尻。防具を着ているのを考えてもHamhuisのお尻は予想以上にデカく、板みたいなベンチからはみ出てた。ハムはハムでもボンレスハム並み。ハム君でこうならEdlerの大きいお尻は絶対にベンチに乗りきらないはず。Hamhuisと比べると薄いお尻をしたTanevやSedinsのお尻は、深めに腰かけてもちゃんとベンチに乗りきってた。
27ベンチ裏席  28ベンチ裏席
Hamhuisのお尻                     ベンチに乗り切っているHenrikのお尻

リラックスして座っていたAlex Biega。彼みたいな良い人そうなカナダ人はそこら中にいる。試合前日にセーフウェイで似たような人をみかけて、危うくサイン下さいと言いそうになったし。
29ベンチ裏席  Alex Biega

Tanevは見た目のままで表情がほぼ変わらない。ひたすら鹿爪らしい顔をしていて、目の前に座ると、眉間のシワまで見えました。たまに笑顔が見えると、おおおおお~笑った!とびっくり。でも真後ろにいると、似合わないから、その長い髪を切らせろと手がウズウズしました。
30ベンチ裏席  31ベンチ裏席
Chris Tanevの変わらない表情            ほんとに変わらない表情
32ベンチ裏席  33ベンチ裏席
けど、たまに笑ってる                  後ろ髪が気になる後ろ姿

Matt BartkowskiはZack Kassian以来の見事な歯無しっぷり。あっけに取られて歯なし写真を撮るのを忘れてしまったけど、彼も良い笑顔を持ってました。
34ベンチ裏席  Matt Bartkowski

Ben Hutton、ベンチでもニコニコだった。前試合でぼろ負けだったダックス戦で全然笑顔が見られなかったから笑顔ばかりに目がいった。Huttonはプレイの印象が全然なくて、ほんとに笑顔の印象しか残ってない。
35ベンチ裏席  Ben Hutton

画像だけで見た限りでは若いのか、そうじゃないのかがよく分からなかったJared McCannは、やっぱり10代、そばで見ると若かった。Emerson Etemはそばで見たら怖かった。リンクでもベンチでも好青年感が高かったのはAdam Crackneall。
36Aベンチ裏席  37ベンチ裏席
若かったJared McCann    
56ベンチ裏席  55ベンチ裏席
Emerson Etem                      Adam Cracknell

Bo Horvat、顔が大きい。(だからちょっと親近感がわく)不具合が生じたスティックを用具マネージャーのPat O’Neillが直してる間、やたらに後ろを気にしてこちらをチラチラ見てた。別に襲ったりしないよ!って思ったんだけど、もしかして私のジャージの23が53に見えたか?すまん、君のジャージじゃなくてマイナス君なEdler ジャージです。
38ベンチ裏席  39ベンチ裏席
Bo Horvatの背中             やたらに後ろをチロチロ見てました

目があうとニッコリ微笑んでくれる用具マネージャーのPat O’Neillは超優しそうで、とっても穏やかな目をしてた。写真より実物のほうが素敵。なんだかセクシーなんです。じじ専の私は本気でクラっとしました。Edlerなきこの日の一番は選手でもなく、Pat O’Neilだったと断言できる!
40ベンチ裏席  41ベンチ裏席
仕事中のPat O’Neil         かっこよかったーーーー

とはいってもやはり選手にも目が行く訳で・・・。もーー選手が近すぎて、全然試合に集中できない!
26ベンチ裏席  監督の背中も目の前

お尻ばかりに目が行っていたけど、肝心の顔(滑りじゃないのか?)を見ると、いつでもしかられたような顔をしているHamhuis。相変わらず大理石のように美しい。プロテクターはしてたけど、アゴのケガからの復帰姿が見られて嬉しかった。時々ベンチに戻ってくるハム君の写真を撮ろうとカメラを向けると、僕はいいから試合を見てと怒られているような気分になってしまいましたけどね。
42ベンチ裏席  44ベンチ裏席
プロテクターをしても尚、美しいHamhuis      いつもしかられたような顔だけどね

第2ピリオドでサイドが変わると目の前にはJake Virtanen。弾力のありそうな真っ白な肌にほんのりピンクの頬、女の子かビスクドールみたい。(写真はしょぼしょぼしたおばあちゃんみたいだけど)ああいうのを陶器肌って言うのかな。女性用化粧品のCMに出られそう。でも、肌以上に驚いたのはまつ毛。くりーんとカールした金色のまつ毛の長いこと、長いこと。以前はHamhuisの漆黒の長いまつ毛に驚いたけど、その驚きを超える。Virtanenのまつ毛を見て以降は、電車の中や仕事先で、つけまつ毛やまつ毛エクステを見ると、そのまつ毛でも、Virtanenの地毛には全然かなわないから!!!と思ってしまう私がいます。ただ彼は他の選手と比べると体が絞れてない感じがありました。ベンチでもリラックスすぎて緊張感が足りないというか。他の若手選手達もリラックスしてたけどプロ感はあった。でも、Virtanenだけは、部活のノリっぽかったんだよね~。
46ベンチ裏席  45ベンチ裏席
Jake Virtanen                      まだこの時は子供だったのだろうか・・・

本当に誰にでもハイタッチをしていたDorsettは、自分の撮った写真だけじゃなくて色んな写真を見て思うけど、フォトジェニックだと思う。私が撮った写真は「あ、実家の猫・しげさんとおんなじところに向こう傷がある!!」だったんだけど。
47ベンチ裏席  Derrek Dorsett

ベンチで選手同士が話をしたり声をかけあっているのは分かったけど、さすがにガラスを隔てるとほとんど声は聞こえない。それなのに、Burrrowsの大きな声だけは私の所まで聞こえてきた(笑)声はテレビやラジオで聞いた声そのまんま。一番気合の入った掛け声をかけてたのはやっぱり、ベテランだよな~Burrowsって思いました。こういったベテラン振りと選手に気合いが入ったカツを入れられるBurrowsが一番恋しい。
48ベンチ裏席  49ベンチ裏席
Alex Burrows                       Burrowsが恋しい

Vrbataの鼻はテレビで見ている通り。笑うと意外に爽やかでした。Sven Beartschi、この日は印象が薄かったけど、思ったよりはカッコ良かった。見る度に年輪を重ねるSedins。相変わらずそっくり。プラス、いつも思うけど、彼らの髪の毛もヒゲも写真やテレビで見る以上にオレンジ。やっぱりバイキング、ビッケだな~と思います。
50ベンチ裏席  54ベンチ裏席
Radim Vrvata                       後ろ姿のSven Beartschi
51ベンチ裏席  52ベンチ裏席
見る度に年輪を重ねるSedins            そっくりなのは変わらんけど

結局こんな感じで、ベンチでなごむ選手を激見、試合を真剣に見る選手を真剣に見て、最初から最後まで選手ばかりを観察。「目が離せない試合」ではなく、「選手から目が離せない試合」となったのでした。一緒にいた友達はこれが2度目のホッケー観戦で、良い思い(?)をしたため、「次も一番前に座りたい」と言ってた。
43ベンチ裏席  53ベンチ裏席

57ベンチ裏席  58ベンチ裏席

私としては、試合が見わたせる席が好ましいのでベンチの真裏よりも少し離れた席のほうがいいと言えばいいのですが、ベンチ裏で楽しい思いをした分、また座りたいな~とも思っていて、今後の席選びに支障をきたす試合観戦にもなったのでした。

このシーズンも変わらず負けが重なるカナックスですが、生試合を思い出すと、負けてもいい、また現地観戦した~いと思ってしまうのでした。


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テーマ : 日記 - ジャンル : ブログ

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