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中国・北京旅行記2017:ホッケー会場の五カ松体育館

2018.03.01 (Thu)

平昌オリンピック、終わってしまいました。韓国だから近いし、時差もないし行きやすかったんだけどね、結局行かなかったわ。男子アイスホッケーにNHL選手は出なかったし、仕方ないですね。でもホッケー日本女子の勝つ瞬間と喜び組は見たかったなぁぁぁ~。

平昌が終わり、次の冬季オリンピックは再びアジア。2022の開催地は中国・北京です。そのプロモーションもあるようで、2017年の9月にNHLのプレシーズンゲームとして上海と北京でカナックスとキングスの試合がありました。上海のほうが行きたかったんだけど、都合で行ったのは後半の北京での試合。

会場は2022年の北京冬季オリンピックのアイスホッケー会場になる予定の五棵松体育館(ごかしょうたいいくかん)。地下鉄ライン1:五棵松站(Wukesong)が最寄り駅です。地図だと駅からものすごく距離があるように見えたのですが、体育館のある手前まで地下通路でつながっていて、ポップな地下通路に色々な案内が出ていて、それほど遠いは感じなかった。
00北京体育館まで  01北京体育館まで

ちょっと歩いたらHenrik Sedinがいた!(Drew Doughtyはどうでもいい)地下通路の先はキラキラしたモールに続く道でその先に地上(?)が見えた。
02北京体育館まで  03北京体育館まで

外に出るとお店やレストランが並んでました。で、肝心の体育館は?ってキョロキョロしてたら特大パックがいくつも並び、ドデかいアディダスの向かいがホッケーのイベント会場になってました。
04北京体育館まで  06北京体育館まで  

07北京体育館まで  08北京体育館まで  

09北京体育館まで  10北京体育館まで

イベント会場には見慣れたカナックスのフィンちゃんがいたのでガブリをしてもらい、反対側にいたLAキングスのベイリー君にはニコニコしながらこっそりジャブをかましていた私。写真を撮り終えた後に”Thank you”とささやいたベイリー君の声はめっさ良かったです!!そして、どこにでもわくカナックスファン(私もか?)ともしっかり写真撮影。
11北京体育館まで  12北京体育館まで

13北京体育館まで  14北京体育館まで

ミニホッケーフィールドや他のアトラクションでは子供達がホッケーを楽しんでました。(めっさ、気合いが入っていない写真ですみません)
20北京体育館まで  19北京体育館まで

展示されていたミルクドリンクやらビールやらは色んな国のプリントで面白くて、とっても欲しくなってしまいた。どっかで売っていたのかな。
15北京体育館まで  16北京体育館まで

17北京体育館まで  18北京体育館まで

会場の体育館は2008年に夏季北京オリンピックでバスケットボールの会場に使用された体育館で収容人数は18000人程だそうです。どこでも命名権うんたらこうたらっていうのがあるようで、何度も会場名が変わっていますが、私が行った時はマスターカードカードセンターからキャデラック・アリーナと名前を変えていました。ゼネラル・モーターズがおおもとなんだから、ジェネラル・モーターズ・プレイスでよくね??そうしたら懐かしのカナックスのアリーナ名になってホームアリーナっぽくて良いじゃんとカナックスファンの私は思いましたけどね。
21北京体育館まで  22北京体育館まで

23北京体育館まで  24北京体育館まで

25北京体育館まで  26北京体育館まで

会場内はきれいでした。ドイツのアリーナみたいにビールで床はベタベタしてなかったし。ただアリーナの外というかホールはなーんにもなくて、ガラーンとした感じしたけど。トイレはきれいだったし、それなりに数があったので混みあうこともなかった。席には微妙な大きさのタオルが置かれてました。結構会場フェチな私には意外と及第点なんだけど、一つだけものすごく残念な事がありました。自分の席が2階だとしても今まで行った北米のアリーナって練習だけは1階のリンクサイドで見させてくれるけど、ここではそれがなかったようで、かなーり残念。そもそもリンクのガラスと観客席が離れていたので、1階席での練習を見るってこと自体が無理だったのかもしれないけどさ。ガラスと観客席が離れているから、ガラスをたたく人がいないのもちょっぴりさみしかった。
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カナックスのジャージを着た人はほぼ男性でその上集団が多く、カナックスジャージを着ている女性がいたとしてもほぼ白人さんだけだったので、完全にアジア人顔でカナックスジャージを着ていた私は不思議な存在だったかも?会場内で「このジャージいいわね~」と中国人のおばちゃんに(もちろん中国語で)声をかけられので「これカナダで買った」と英語で答えたら、あ!って顔をされたけど、もう1回そうなの、いいわね~とあまり羨ましそうにするので、思わず一緒に写真を撮ってしまいました。一緒に撮ったおばちゃんたち、嬉しそうだったよ。

29北京体育館まで

さて、試合開始~。

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テーマ : 日記 - ジャンル : ブログ

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