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中国・北京旅行記2017:土産屋について書く前置き

2018.04.26 (Thu)

オプショナルツアーは一人だと行きにくい場所や、時間がない時に効率的に周れるので重宝します。ただ免税やお土産屋への寄り道が組み込まれているパターンも多く、ブランド物にそれほど興味がない、物欲が強いとは言えない私には、必要以上に買い物スポットへの寄り道が多いツアーは苦手です。

日本でドライブインによるのと同じで、きれいなトイレを借りる目的もあるので、仕方のない部分はあるとはいえ、連れて行かれる土産屋に並ぶ商品は最低でも通常より少々高めどころか、かなり高めですし。

ヨーロッパでは宝石工場見学が組み込まれたツアーでも宝石のしつこい売り込みはなかったし、市内観光ツアーはお土産屋さんに連れて行かれたとしても、お土産屋さんはしつこくないし、ほとんどガイドは関与しない気がします。時によりガイドさんも土産屋と一緒に押してくる場合もあって、結構困ります。国によってツアー会社、土産屋、ガイド間でのマージンが存在するかしないかの云々もあるかもしれませんが。
00土産屋ラト

01土産屋ラト

スリランカではお土産屋に一人缶詰にされ、店員に張りつかれイライラ。その上、使えるカードは使えないと嘘をつかれ。ごちゃっとしたデザインの加工品を揃えた立派な宝石店では採石から加工までの工程ビデオをものすごく悪い音声と画像で見せられ、「見てられない」と部屋から出たら、高い宝石ばかり売ろうとする店員にうんざり。「ほんとにいらないから!」と言って店を出て車に戻りました。

ただせっかく宝石の国スリランカに行ったのだからと、その後、石の加工だけをしている小さなお店か工房みたいな所で誕生石のサファイヤの石だけ(鑑定書付き)を買い、日本でリングの台を選び加工した指輪は旅の記念として今でもつけています。

インドはタクシーの運ちゃんが頼んでもいないのに勝手に土産屋に連れて行き、欲しくもない髙いシルク商品売り込まれ、いらない、なぜ?興味がない、いらない、なぜ?興味がないの問答を何度繰り返したか…。街中で道行く普通のお兄ちゃん達にも勝手に土産屋に案内された日には、もうしょうがないと観念してストールを一枚だけ買いました。

フィジーでも市内観光は、なんてことはない土産屋ツアーで、土産屋店員のはりつきに耐えられず、外に逃げて向かいのスーパーで買い物をしていたら、土産屋店員が自分の店の商品を持って追ってきて、これ買わないの?って。え?最初から買う気ないし、と唖然。

トルコも絨毯の売り込みはしつこかったけど、ガイドさんの介入はなかった。旅行慣れというよりツアーなれしたおばさま達が、いわゆる土産屋ならスーパーに行きたい!と頼みこみ、地元の食料品屋に毛が生えた程度のスーパーに連れて行ってもらった結果、その店のアップルティーを買い尽くすというそれはそれで地元の方に迷惑なことをしてしまったのですが…。

笑ったのはベトナム。ハーロン湾ツアーは私と友達の二人で船が貸し切り。船の中で料理を作り暖かい海鮮料理を出してくれたお兄ちゃんがその場で土産屋に早変わり。逃げ場もなく、友達と苦笑い。興味がない態度を見せたら意外にあっさりひいてくれてとりあえずは安心しました。

軽い気持ちで行けばいいのは分かっているんだけど、、以前に嫌な思いをした香港での市内観光オプショナルツアーが緒を引いているのは明白で。

その昔、ゴールデンウイークに航空券がどうしてもとれず、仕方なくパックツアーを申し込んだのが運の尽き。あの頃はほんとに若くて私も今以上にわがままだったので、ついていた市内観光に行かなかったらどうなる?とガイドさんに聞いたら、キャンセル料はその時財布に入っていた現金より高額だったので、いくらなんでも行かないのも大人げがないと諦めツアーには参加しました。

買い物天国香港なので買い物がいっぱいついてくるのは当たり前だし、それが目的の人はいるので気にせずにいましたが、買い物スポット数か所目の宝石店で、女の子二人で参加していた片方の子が具合が悪くなり困っているのに、ガイドは高い宝石を買おうとしているお金持ちグループの横で店員と一緒にこっちがいいと高い宝石を勧めていて具合が悪い子のことはガン無視。自分も含め何人かで『タクシー呼んでもらえませんか?』と声をかけても「後で、後で」と中年女性に買い物をさせることに夢中で適当な返事。ええええ???何このガイド??そこで私の中の何かが切れたかっていたらしい。

バスに戻ってから、何かの理由でガイドと話をせざるをえなくて話しをして、何か言い返したら、「じゃあここでバスを降りてもらって構わない、ただ、もしツアー拘束中と思われる時間内に私が事故にあってもツアー会社のせいじゃないという一筆を書け」と言われ、その場で一筆書いて自分がどこにいるかも分からない場所で、バスを下ろされました。その時点で最終日にホテルから空港までの送迎もキャンセル。

市内観光で最後はホテルまで送ってくれるからって、その時は地図も持っていなかったので、道の角ごとで道を聞きながらホテルに帰ったな~。

その後、香港人の友達とカナダ人と事の成り行きを話すとカナダ人はよくやったと笑ってましたが、以前旅行会社で働いていた香港人の友達は、システムもあるから、それはちょっとね~みたいな感じで私の行動を肯定することもできず困り顔。私も悪かったんだなというのは分かったので、それ以降はオプショナルツアーでは何があっても我慢をするようにはしてますけど、あの経験はいまだに嫌―――なオプショナルツアーの思い出プラス、若気の至りな思い出です。

結局、ツアーというよりガイドさんなのかな…と今は思ってますけど…。で、そんなツアーが北京のバスツアーにも含まれていたのですという前置きです。

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テーマ : 日記 - ジャンル : ブログ

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