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中国・北京旅行記2017:土産屋について

2018.04.27 (Fri)

軽くお土産屋に連れて行かれるだろうな、位はおりこみ済みですが、北京でのバスツアーには高級シルク専門店、翡翠専門店、お茶専門店巡りが含まれてました。

これといった説明もなく高級シルク専門店に着いた瞬間、正直・・・「ああやっぱり」という気持ち。そこは有名なお店のようで、小泉首相が中国を訪問した際の写真が飾られてました。

まずシルクを作るまでの工程を説明され、最後の最後にメイン販売といえそうなお布団の売りをアピール。そして、どうぞ、買って下さい!状態。大手家具屋の高級布団決販売手法みたい。安いとはいえない店ですが、男性陣はそれなりのビジネスマン達だっただめ、全員が奥さんのため、自分のためと、布団も枕も購入してました。結構な数の商品を買っていたので、店員は押す必要もなく、かるーく商品をそろえる程度。男性のほうがこういったものは買わないのかも?と思っていただけに、女性の私が一切興味を示さず店をぶらぶらしているのは若干肩身が狭かった。1個位ちょっとしたものを買おうかな~と目の下のクマに効きそうなアイクリームは買いましたが、他に買ったのは小物程度。小物の時は放っておかれましたが、クリームを買う時だけは、さすがガイドさんが店員と私に張り付いてました。

お昼を兼ねて行った翡翠専門店でも翡翠の産出から工芸品になるまでの過程が説明された後、だだっ広いお土産屋さんへ。この時ばかりは男性陣も商品に全く興味を示さず、私も含めて全員がただうろうろしているだけ。おじさん店員がついてきて、これはどうだ、あれはどうだと駄物ではないそこそこの品を勧めて来るので、「興味がないのでー」と断るも、「ガイドさんががんばって売り込みをしているのに、君はなんで買わないんだ?」とおじさん店員。別にがんばっているガイドさんのために買い物をしようとは思わないし、そこでガイドさんにマージンが入ろうが入らなかろうが私の知った事じゃない。私がガイドさんに求めるのは見て回るスポットの歴史や情報であって、買い物情報じゃないしね。結局そこでは用意されたランチを食べただけで、買い物をした人は一人もいませんでした。

万里の長城観光後はガソリンを入れるために止まったガソリンスタンドでトイレ休憩。という事は、このまま帰れるのかな~と思っていたらまだどこかで止まり、行った先はお茶屋さんだった。相変わらずこれからシルク専門店に行くとかお茶専門店に行くとか一切説明なし。まあ今までどこの国でもそんなもんだったからしょうがないか。

お茶屋さんではお茶道具が用意された部屋に案内され、お茶がふるまわれ始めました。3種類位のお茶が出た後にお茶を出していた女性とガイドさんが一瞬席を外した瞬間に、1種類のお茶しか飲み終えておらず2種類のお茶が残ったままのスコットランド人男性の一人が半分笑いながら「もう飲めない」と一言。アメリカ人が「なんで?」と尋ねると「僕は温かいお茶は一切飲まない。イギリスっていうかそっち方面の出身(←この言い方も含みがあって微妙だった)だから、みんなは僕達が誰でも温かい飲み物を飲むと思っていると思うけど、お茶どころか朝にコーヒーさえ飲まないし、温かい飲み物は全然飲まないんだ。あ、あと、水もほとんど飲まない」えええーーーー。さすがのアメリカ人もびっくり。「え、じゃ、何を飲むの?」「コーラ!」心の中で大爆笑!確かにさっきトイレ休憩したガソリンスタンドで買ってたのはコーラだった。でも偉いなー、飲めないって言わずに気をつかって飲んでいたのね、この人。
02北京土産IMG_3704  00北京土産IMG_3701  

そんな会話をしている所にガイドさんとお店の女性が戻ってきて再びお茶入れを再開。飲めないと言ったスコットランド人は口をつける程度でやっぱりお茶はほとんど減らず、お茶がたまっていく。ガイドさんに見えないように苦笑いをしながら意を決して無理して飲む姿をみんなが見守るという感じが微笑ましいというか痛々しいというか。最終的に6種類か7種類が出されましたが、結局最後の1、2杯は残してたかな。「お茶はこれで終了です」と店員さんが言った時のスコットランド人男性の安堵の表情を見て、心の底で「お疲れー」と声をかけたのでした。
01北京土産IMG_3703

部屋から出て売り場に行ってもスコットランド人3人組はお茶や茶器には興味を示さず、その店で買い物をしたのは健康のために、とプアール茶を買ったアメリカ人と私だけ。フレイバーティーは好きじゃないけど、ジャスミンティーだけは大好きなので、1缶だけ買おうとしたら2缶セットじゃないと売れないと言われたので、じゃあ、いらないと言ったら、その2缶セットが3分の1位の金額になった…。ああ、やっぱりね~って感じ。値段なんて最初っからあるようでないようなものよね。

他の人達はきちんとホテルの入り口まで送ってもらっていましたが、私が泊まっていたホテルは車止めがなかったのもあるのか、最寄りの地下鉄駅前で降ろしてもらい、朝のお迎えの7時半からほぼ12時間でオプショナルツアーは終了しました。
03北京土産IMG_3713  ホテル最寄の長椿街駅前

観光ついでにお土産が買えて時間短縮になるってメリットがある人はいると思うのでお土産屋にさく時間を全く失くせとは言いません。でももうちょっと時間を短めにしてくれたら、早く帰ってこられて、違う所でもっとゆっくり過ごせるのにと思ってしまった私でした。

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テーマ : 日記 - ジャンル : ブログ

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