FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

バンクーバー2018:ゆるい散歩とちょっとした災難

2018.06.23 (Sat)

いつでも強行突破な私のスケジュール。今回も4泊6日でカナックスの試合を軸に予定を組んでいるので、完全にフリーな日は3日目の1日のみ。1日で行ける所は限られている訳で、焦って色々まわっても疲れるだけだし、と結局いつ行っても行く所は同じ。
01VanD2018IMG_0546.jpg

お馴染みのコースは、ウオーターフロント駅からスタート。まずは駅の横からカナダプレイスとノースバンクーバーを望みます。青空に白いカナダプレイスとノースバンクーバーの後ろにそびえる雪山が映えてきれい。海峡を渡るシーバスを見ていると20年以上前、シーバスに乗って数か月、カナダに来たばかりの頃に語学学校に行っていたのを思い出します。
00VanD2018IMG_0543.jpg  02VanD2018IMG_4209.jpg ウオーターフロント駅

02VanD2018IMG_0547.jpg  03VanD2018IMG_0550.jpg
シーバスターミナル                   ノースバンクーバーに向かうシーバス

この日は晴天でしたが、一昨日振った雪の滑り止めに、地面には粗い塩が撒かれていました。いくらカナダとはいえ、温かいと言えるバンクーバーで滑り止めを見るのはあまり多くはありません。
04VanD2018IMG_0553.jpg   地面にまかれた粗い塩

カナディアントレイルには数字の150が入ったカエデマーク。昨年カナダは誕生150周年を祝いました。
06VanD2018IMG_0559.jpg  07VanD2018IMG_0562.jpg

05VanD2018IMG_0556.jpg  08VanD2018IMG_0566.jpg

その後はスカイトレインとバスに乗り移動。次のコースはイングリッシュベイ。ここでは好きなコーヒー屋さんのカフェラテを飲みながら、高いマンションが並ぶ浜沿いで雪をかぶった山並みや、ベイの遠くに見える山並みを眺めてました。
11VanD2018IMG_0570.jpg  12VanD2018IMG_0571.jpg

09VanD2018IMG_0568.jpg  10VanD2018IMG_4224.jpg
イングリッシュ・ベイ                   delany'sのコーヒー

あちこちに新しいビルが建ち、街中はどんどん変わっていくけど、海側の景色は変わらない。イヌクシュク像もオリンピック以降は変わらずここにいます。
13VanD2018IMG_0574.jpg  建築中の建物あり

15VanD2018IMG_0561.jpg  この景色は変わらない

14VanD2018IMG_0585.jpg  この景色も変わらない

16VanD2018IMG_0588.jpg  オリンピックからずっとここにいるイヌクシュク

コーヒー休憩を終えたらイングリッシュベイからバラード橋を上に見ながらマリーナ横を散歩。マリーナに停泊しているクルーザーは個人所有のものもあればセール中の物もあると思うけど、どれもそれなりには高そう。ただ、じっくりと見ていると造りで松竹梅ではないけど、豪勢振りの違いがわかってなかなか興味深いです。松クラスの豪華版だと広く、デッキも立派。下のフロアには広い寝室がありそうな感じで、見えるリビングエリアには高級で品の良い家具が置かれて、居心地も良さそう。囲いは全て厚そうなガラス。それに対し、竹、梅クラスだとちょっとしたところがガラスではなくて、強化ビニールかな?みたいな。まぁ、どれもこれも私には縁遠い世界ですけど。
17VanD2018IMG_0590.jpg  19VanD2018IMG_0592.jpg

20VanD2018IMG_0594.jpg  21VanD2018IMG_0596.jpg

反対側にグランビルアイランドが見えてきたあたりで、この辺からホテルに戻れる道があるはず、と方向転換。
22VanD2018IMG_0598.jpg  アクアバス

24VanD2018IMG_0600.jpg  レインボーなアクアバス停泊所

公園があったので、突っ切って近道しようと、なぜか両手から手袋を外した瞬間、向こうに結構大きめの犬がいるなと思ったら既にこっちに向かって走ってきて、私に飛びかかり(正確には着ていた白いダウンコートに飛びかかった)手袋の片方を奪い走り去りました。

あまりにも一瞬で起こった出来事に呆然とする私。

一昨日降った雪がとけ、公園はぬかるみだらけ。そこで思う存分泥をつけて遊んだ足で飛びかかられ白いダウンコートは泥だらけ。えーーーマジ????

犬が私に飛びかかったのを遠くから見ていた飼い主のおじいさんも何が起こったか理解できない様子でよってきて、謝り始めたので正気に戻った私。「私は旅行中でコートはこれしか持ってきてない。それに、私の手袋。犬が持ってった!!!」と告げると、ええええ~とおじさんは仰天。「と、とりあえず探そう」オロオロするおじいさんと何が起こっているか全くわかっておらず鼻歌を歌っている孫娘(多分5~6歳)と3人で犬を追いかけること数分。犬が行きそうな所を見てみてまわってみたものの手袋は見つからない。えーーー、あの手袋、仕事を辞めた時に同僚の女性がくれた品。薄手でも暖かく使い勝手がよかったので重宝してたのに…。クソ犬―――――。と心の中で叫ぶ私。

悪いのは犬というより、一瞬でもリードを外した飼い主なんですけどね。

手袋は見つからないし、コートは泥だらけ。オロオロは変わらず、ただただ「I’m so sorry」を繰り返すおじいさん。古いダウンコートとはいえ、白だから来る前にクリーニングに出したばかり…。とはいってもバンクーバーにいるのはあと2日。2日でクリーニングはできないだろうし、まだまだそこそこ冷えるのに2日間コートなしで過ごすのは無理。だからといって日本人との接触なんて全くなさそうなこのおじいさんに日本でかかったクリーニング代をわざわざ請求しても無駄だろうし…。「もういいです、この後に用事があるので」と言って急いでホテルに戻り、化粧落としと石けんを使って、ダウンコートについた泥を落としてました。もちろん、全部落ちる訳ないけどね。

のんびり、ゆるーーいお散歩が、災難で終わるとはびっくり!

スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : ブログ

21:38  |  Vancouver
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。